Stchang’s Diary

すとちゃんが綴る、他愛ないほのぼの日常。

日記や雑記

ボランティア

ボランティア。一時、興味があって個人的にいろいろと調べていたことがある。ボランティアセンターなるものが各地域に設置されていて、そこへ行けば専門のスタッフが色々と丁寧に説明してくれるから、バカなぼくでもある程度はその仕組みなどが理解できたこ…

写真

高校時代は写真部だった。よく写真を撮っていたかというと、そんなことはなかったが。 それほど活動の頻度がない部活だったから、活動以外でメンバーと会うこともなかった。かくいうぼくも自発的に写真を撮るような人ではなかったから、実質幽霊部員みたいな…

更新のことなど

直近の更新が「アクトレスの手紙」と言う題名の、動画作品「三月のアクトレス」にちなんだフィクション的な文章だったため、個人的なことを書き記すのはもっと滞っていることになる。言い訳でしかないが、どうも日常生活が忙しいとマイペースに更新ができな…

近況と予定

前回の記事を書いてから幾分時間が経ってしまった。現実の生活など、色々なことにしばらく振り回されており、精神的にも少し参っていたことは事実だが、そもそもそんな時にTwitterなどで呟いたりするべきではなかったと凄く反省している。この点については、…

前乗り

旅行の前日の更新になる。この後、一週間程度ブログが更新できないので、ここで報告をした上で、帰宅後はちょっとした旅行記と、帰省日記のようなものを書こうと思っていることも併せて報告しておく。 さて、本日の題材に取り上げたのは「前乗り」。実はぼく…

最近、実はあまり体調が良くなかったりする。ここ二、三日腹痛に悩まされていたし、今日にいたっては足が痛かった。旅行と帰省も控えていることだし、思い切って整形外科を受診したら、なんと「痛風の疑いがある」との診断。断っておきたいのだが、ぼくはま…

腹痛と冷え

ここのところ腹痛が続いている。この時期は毎年、エアコンが効いてくるにしたがってお腹を壊すことが多い。お腹を下すことも多いし、必然、トイレに行くことも増える(汚い話題ですみません)。もうかれこれ十年近く悩まされている気がする。 トイレにこもる…

チケット

本日、金沢行きのチケットが届いた。少しばかり不安だった日程が確定的になり、これで晴れて「金沢へ行きます」と堂々と言える。ちなみに、情報収集の方は依然として進んでいない。このままでは本当に予備知識のない旅路となってしまう。さすがにいかんと、…

美術館と散歩

タイトルにあるどちらも、この街にきてから好きになったもの。地元には気軽に行ける距離に美術館がなく、自分に散歩をする習慣もなかった。 こちらに来てから随分歩くようになった。と言っても、色々なところに行ったわけではない。同じ場所をぐるぐると何度…

金沢旅行

金沢が石川県だということすら危うい人間が、なにを血迷ったか二泊三日で金沢旅行に行くこととなった。一人旅。これも人生で初めてのことである。 もともと、近いうちに一人旅をしてみようとは個人的に考えていて、兼ねてから行き先を探していた。最初は北海…

日記を書くこと

個人的な日記を初めて書いたのが、確か小学生の頃だったと記憶している。その頃まだゲームに熱中していて、RPGの登場人物が日記を書いていたから、その真似をした。やってみると、やっぱり文章を書く作業だから性に合っており、中学校に入学するまで続いた。…

災難と鈍感

本日、あまりに咳がひどいので近所の病院を受診をしたところ、肺炎のようなものに罹患していることが判明した。咳以外の自覚症状がなかったので驚きを隠せなかったが、医師の方から診断を下された時にはすでに、喉の違和感でうまく声が出なくらいの症状が出…

同郷

同じ故郷出身の人というのは当然色々な場所に存在する。勿論ぼくにもいる。この街に引っ越してくるとき、同じように就職でぼくが住んでいる街の近場に引っ越した友人もいるし、先の記事「演劇教師」のところでも少し触れたけれど、自分の故郷出身の有名人も…

楽器演奏

恥ずかしながら、ぼくは前に記事に出したギターしか弾けない。本当にド下手でよければ、実はベースも少々できたりはするが、自分では持っていない上にここ何年か全然触っていないから、果たして今もきちんと弾けるのかと言われれば、あまり自信がない。 こん…

手紙と恋

小学校高学年の頃のこと。人並みに恋をしていたけれど、相手にどうやって思いを伝えて良いものかさっぱりわからなかった。友達の何人かに相談して、そのうちの一人から「手紙を書いて渡せばいい」なんて古き良き方法を教わって、馬鹿丁寧な手紙をしたためて…

お菓子

先日、実家からたくさんの荷物が送られてきた。主に食品なのだけれど、その中には大量のお菓子も含まれていた。とてもありがたい。ぼくは普段お菓子をパクつくことがよくある。現在の、経済的にそんなに無理のできない状況で、たくさんのお菓子を送ってもら…

エッセイ、対談、インタビュー

「Stchang's Diary」も、日記とは名ばかりに半ばエッセイを綴っているようなものだけれど、エッセイなどに対する憧れみたいなものは昔からあった。ぼくには「この人は、実は小説もエッセイも書いているけれどぼくはエッセイしか読んだことがない」みたいな作…

温泉

なんだかジジ臭いタイトルが続いているが、温泉。 地元では、行きつけの銭湯があったから父とよく行っていた。結構広々としており、今住んでいる街と比べて人口も少ないものだから快適に過ごせていた。のびのびと足を伸ばして風呂に入るのは気持ちがいい。普…

お酒

普段は一切飲まない。飲み会、忘年会、新年会など、何かしらの行事があったり、あるいは友達と会ったりした時に飲むことは飲む。ただ、お酒が嫌いなわけではない。むしろ好きな方だと思う。その証拠に、行事があったりした時はこれ幸いとばかりに飲む。たら…

ハルキスト

先の記事でも村上春樹のことを書いたので、今日の題材に取り上げてみた。ただ、最初に断っておくが、ぼくは「ハルキスト」ではない。それほどこの方の著作を読み込んでないし、そもそも数自体でもそんなに読んでない。確実に好きだとは思うし、よく読み返し…

映画

それなりに映画をみる人だ。好きな映画なども、実は相当数あったりする。監督で作品を選んだりするくらいには映画をみるから、ひょっとして映画好きの部類に入るのかもしれないけれど、自覚は、なぜだかあんまりない。 邦画で好きなのは「GO」と「ピンポン」…

バンド

知り合いにはバンドを組んでいる人が比較的多かった。ぼくがDTMを始めるきっかけになった当時の親友も、高校生の頃は学生バンドをやっていて、ライブハウスにも出入りしていた(らしいです。ぼくは連れて行ってもらえなかったです)。親友の友人は、その当時…

旅行

実家にいた頃は年に一、二度は家族旅行に出ていた。ぼくの故郷の近隣にある県であったり、遠出して関東に行ったりと、なんだかんだでいろいろ行った。移動手段はほぼすべて父の運転する車だった。どれだけ距離が離れていても、移動のすべてを高速道路を使っ…

アニメ

タイトルは大きく「アニメ」としたが、ぼくははっきり言ってアニメにはとても疎い方だと自覚している。アニメどころかそれに関連した媒体、漫画や動画などの文化すらも疎い方だと思う。こと最近のアニメに関する知識など、それこそ恥ずかしいくらいに浅い。…

アイコン

本日、ぼくの心の友である、絵師のミヤ(@crepe173)さんより、自分、つまり「すとちゃん」のアイコンを受領した。すでにTwitterを始め、ぼくが作品などを投稿、発信している各所において、その顔となるアイコンを変えられるだけミヤさん作成のものに変えさ…

コーヒー

どうでもいいことだけれど、ぼくはコーヒーをよく飲む。ボトルタイプのブラックコーヒーだと1日2本は飲む。ブラックが好きである。いつからそうなったのだろう。前はどちらかというとブラックより砂糖とミルクが入っているものの方が好きだった。最近は、も…

作詞について

昔、中学時代の頃はよく大学ノートに詩だけ書いていた。それこそ、今見せれば「ポエム」と揶揄されてもおかしくないような代物を書いていた。それも嬉々として。典型的な中二病だ。気持ち悪い学生だと今は思ってしまう。でも書いている時は本当に楽しかった…

ギター

ギターを始めたのは高校2年生の頃だった。友達のお母さんが弾き語っている人で、ぼくが普段から音楽をよく聴いていることを知って、「あなたも始めたら」と楽器屋に連れて行ってくれた。 その時、そのお母さんに勧められてぼくが購入したのは、ネックが反り…

動物を飼うこと

ぼくの実家には現在も猫がいる。ぼくが故郷に居た時から、佇まいがなかなかにふてぶてしい猫で、よく壁を引っ掻くし、気に食わないとぼくら飼い主を平気で噛む。手などたまに本気で噛む。それで痛い思いをしたことも一度や二度ではない。それでも、自分が甘…

本に関して

割合に本が好きだ。学生の頃に比べると読書量が減った感覚は否めないけれど、今でも読んでいることは読んでいる。最近は町田康の著作がよかったし、又吉直樹「劇場」は本当に素敵な本だった。 先日、職場で飲み会があった時に、「本は読むのか」と聞かれてそ…

演劇教師

高校時代、演劇をやっている教師がいた。ぼくのクラスの担任だったが、かなりの変人だったし、あまりいい人ではなかった。 ぼくの故郷も御多分に洩れず、それなりに有名になった出身者がいるわけだが、その中でもとりわけ有名な音楽グループ(現在も活動中で…

年を経ること

「高齢」を身近に感じる環境に、長らく身を置いている自覚がある。 ぼく自身には全くもって学がないため、昨今の著しい高齢化社会をもっともらしい言葉を連ねて論じる、なんてことはできない。ただ身近で色んな状況を見ていて、自分なりに感じることがないわ…

初めまして、すとちゃんです。

はじめまして。すとちゃんです。すとちゃんと申します。 関西から出てきて数年が経ち、ぼくが拠点としているこの街での生活にも、ようやっと慣れてきたように感じます。 慌ただしい喧騒、とは都会を表現する際によく用いられているようですが、ぼく個人とし…